シュメールの動画作り構想②

イラストを動かすソフトが欲しい… 日記

シュメールの動画作り構想ですが、どんどん膨らんでいます。

シュメール神話を紹介する動画

シュメールの歴史云々について解説している動画は既に存在しているので、新参者の私が敢えて動画を公開するメリットは皆無です。

文学について紹介する動画もありますが、知名度の高い『ギルガメシュ叙事詩』ぐらいなものしかありません。そう考えると私の場合は神にまつわる神話路線で動画を公開する余地があります。

幸いにも私はシュメールは神話がシュメールを勉強する契機になっていますので、自分の知識をフルに活用する動画作りになりそうです。非常に有効なモチベーション維持にも繋がると考えています。

Live2D cubismを使います

さて多少ですが絵心がありますので、動画は自分の描いたイラストを使って公開をしようと考えています。

動画を公開するにあたりまして簡易的なアニメーションも作成したいと考えているのですが、昔使用していた”Flash”のソフトは既にOSが合わなくなっています。これを機会に3Dの勉強も考えたのですが、どうも3Dは私にとって敷居が高い…。

イラストを動かすソフトが欲しい…

もう少し簡単にイラストを動かす方法は無いものか?と思っていた所に、たまたま偶然ですが”Live2D cubism”の存在を知りました。

Cubism 3

アニメーションは中割りのイラストを何枚を作製することでイラストを動かしていますが、この”Live2D cubism”は1枚のイラストをパーツ化して動かすという画期的な手法を取っています。

“Live2D cubism”を使える様にするには相応の労力が必要になるでしょう。パーツの分解も大変ですし、物理演算やポリゴンも考慮しなければいけません。まだソフトは導入していませんが、既に解説書は購入済で現在イメージを掴んでいる状態です。

“Flash”も最初使い始めた頃は慣れるまでに辟易しましたが、習うよりも慣れよの精神で弄っていましたね。解説書を片手に悪戦苦闘していましたが、最終的には簡単な動画やスクリプトが作成可能となりました。”Live2D cubism”もそんな感じになれる様に頑張りたいです。

習うよりも慣れよ!は最強の慣用句。

尚、”Live2D cubism”の副次的な産物として、今流行の”VTuber”を作成してみようと考えています。とは言っても”VTuber”として生配信とかは全く考えはいません。ゲームサイトのネタとして”VTuber”を使い動画を公開します。

YouTubeはここ最近規制が厳しくなっていますから、衰退は確実でしょうね。生配信も同様に廃れる予感がします。現在他の動画サービスについて調べている所です。

シュメール語を動画に入れてみたい

これは最終的な野望になるのですが、動画にシュメール語を入れてみようかと考えています。飽くまでも野望ですので頓挫する確率が高いのですが…。

シュメール語の講座は私が把握している限り、NHK学園や古代オリエント博物館でも開催されています。

自由学校 - 学ぶ | 古代オリエント博物館
東京池袋にある古代オリエント博物館の公式ホームページです。

ただ、かような講義は基本的に土日開催が殆どです。せめて日曜だけでも完全に休める会社に勤務していれば喜んで講座に参加して、動画にシュメール語を入れるにも活かしたいですが、現状では講座が受講可能かどうか分りません。

文字を入れたい気持ちがあるのは、昔プレイしていた「エルシャダイ」というゲームの影響が大きいです。

※動画再生直後から「エルシャダイ文字」が流れています

「主人公が300年間、探求する」という場面ですが、ここでは「エルシャダイ文字」が印象的にに使用されています。ゲームプレイヤーが現在「エルシャダイ」というゲーム世界に没入しているのを自覚せざるを得るには、「エルシャダイ文字」が一役買っています。

文字というものは面白いです。例えその文字が仮想世界のものであっても、文字を使用する事で独自の世界観が主張可能になります。

文字は世界を主張する意味に於いて一番強い道具なのです。

動画にシュメール語を入れたいと考えているのは、「かつて大昔にシュメールという世界が存在していたという史実」を動画を見ている人に伝えたい思いもあります。

うん…ここまで書いた以上は頓挫しない様に頑張りたいですね!

こんな感じで着々と準備は進んでいます。

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