一人暮らしの引っ越し④:引っ越しまでの過程

電気、ガス、水道の引っ越し手続き 日記

引っ越し先が決定しましたので、いよいよ引っ越し日を設定する段階に来ました。

前の住居の不動産屋に引っ越し日を連絡

新居マンションは一人暮らし向けの物件だったので、1ヵ月ぐらいのフリーレント期間があると思っていましたが、生憎その期間が設定されていませんでした。そこで不動産屋に家賃発生を月初から可能な限り延長して欲しい交渉依頼をした結果、翌月に入ってから2週間後まで延ばしてくれました。

その間に引っ越し日を決めまして、決めたと同時に前の住居の不動産屋に、引っ越し日の連絡入れました。

前の住居の不動産屋に連絡する

引っ越しする1ヵ月以上前に不動産屋に連絡をする約款があった為です。入居した時に貰った引っ越し手続き書を持参して、不動産屋に行ったのですが、対応してくれた人が私の話を全然を聞いてくれていませんでした。

退去立ち合いは不動産屋は介入せず大家さんが行うものだったのですが

私「引っ越し日が○月○日に決定しました」

不動産屋「大家さんが引っ越し日前の3日前は不在なので、大家が不在になる日の前に退去立ち合いを依頼して下さい」

私「は?」

そもそも退去立ち合いは引っ越しが全て終わった後に行うものですし、しかも私は働いているので、大家の都合に合わせてながら引っ越し日の設定は到底無理です。流石に話が噛み合わなかったので、不動産屋に「引っ越し日をもう一度言いましょうか?」とつい皮肉を言ってしまいました…。対応してくれた人、強いて言うならば接客スキルを学ぶべきでしたね。

話が少し逸れてしまいました。引っ越しした翌日に退去立ち合いをして貰う段取りをしたのですが、私からも大家に改めて立ち合い依頼をする連絡する旨を言われました。どうも腑に落ちません。不動産屋と大家が話をして立ち合い日の了承を得たと思っていましたが…。

ともあれ、大家に早々連絡を入れました。不動産屋の対応は総じてあまり宜しくなかったのですが、大家の人柄は感じが良いです。不動産屋に見習って欲しいです。

電気、ガス、水道に連絡

次に電気、都市ガス、水道を各々の会社に連絡入れました。電気と水道は引っ越しする連絡を入れましたが、都市ガスに関しましては前の住居がプロパンガスだったので、新規の申し込みとなりました。電気とガスは同時請求が可能なので、その手続きを依頼しました。どうやら手続きが煩雑だったらしく、電話の通話時間が40分ぐらい掛った気がします。ただ通話時間が長かっただけで、使用可能な当日は直ぐに使用可能でした。

電気、ガス、水道の引っ越し手続き

プロパンガスの解約については、実は大家がガス屋なので大家に確認をしました。振込みで徴収不可な使用代金は、退去立ち合い日の当日にガスを止めるので、その時に支払って欲しいとの事でした。個人事業でやっているお店ですから、何とも古風な徴収方法です。

インターネット解約

引っ越しするのでインターネットを解約しました。当初はインターネットを引っ越しする形を取る予定でしたが、実はこれ絡みが唯一上手く行かなかったものであり、更にトラブルも発生しました。引っ越し先ではインターネットの回線事業者を変更したのですが(プロバイダ変更ではありません)、一番懸念していた事項が、最大級レベルで難儀してしまいました。

これのトラブルに関しては、触れられているサイトが殆ど見付からないので、後日別の記事にて書きます。利用していた回線業者は、NTTのフレッツ光ではありません。

引っ越し業者の選定

一番最大のメーンイベントがこれですね。引っ越し業者の選定です。引っ越し日が決定した時、最初に行動をしました。引っ越し見積もり日と引っ越し日が近いと融通が利かなくなります。

引っ越し業者の選定をする

実は前の住居に引っ越しをした時の業者が、料金は非常に格安だったのと、的確に尚且つ短時間で作業をしていたので、今度もその業者に依頼をしたかったのですが、生憎、業者の名前を失念してしまいました。仕方なく別の引っ越し業者に依頼をしたのですが、全てが決まった後、失念した業者の連絡先が見付かったのです。大概かような展開になるのは、分かっていましたけどね。

さて引っ越し業者の選定ですが

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「引っ越し侍」のサイトにて見積もりをしました。家具数等の入力がありますので、事前に家具の個数を把握する必要があります。

「引っ越し侍」での見積もりイメージ

右側の引越し一括見積もりサービスにて、粗方の引っ越し業者を決定し、後は自分と引っ越し業者との価格交渉に入ります。引っ越し侍の人曰く「引っ越しの価格設定というものは、業者によって自由に決められるとの事。2~3社ぐらい見積もりをした方が良い」との事です。3社ぐらい見積もりし、その内の1社は訪問見積もりをして貰いました。

2DKから1ルームの部屋に引っ越す為、蔵書を実家に置く必要がありまして、途中で実家に立ち寄り可能な引っ越し業者を探すのが大変でした。10万円以上する所が多かったですが、今回決めた業者では、粘り強く交渉し4万円近くの値下げ交渉に成功しました。洗濯機の取り付け、ウォシュレットトイレの取り付け取り外し込み、実家立ち寄り用としてトラック2台の手配込みです。

引っ越し日は金曜日でしたが、金曜日というのが人気な日らしく、どうしても初期価格は高く付いてしまうそうです。そこで、梱包作業は全て私で行う、時間を午前9時からでは無く、午前中のフリー時間帯に設定する等を行い、料金を少しでも安くしました。自分で妥協可能な所は応じました。

午前フリーの時間帯にも関わらず、引っ越し日当日の10時過ぎに引っ越し業者は来てくれました。移動時間や実家の立ち寄り時間も含めると13時半には新居への引っ越しは終了しました。この引っ越し業者も手早く作業を行って貰えました。感謝!

引っ越し一括見積もりサービスサイトは「引っ越し侍」以外にもありますが、各々のメリットデメリットは、下記のサイトを参考にしてみて下さい。

引越し侍の電話がしつこい!「引越し侍」とは一体何者なのか | 引越しペディア

どの見積もりサイトも一長一短あります。

退去立ち合い

新居への引っ越しが終わった翌日、前の住居にて退去立ち合いです。大家と大家が懇意にしている業者と行いました。カビだらけの壁に業者が「うわぁ」と言っていたのが、印象深かったです。

襖の戸の部分に物をぶつけてしまったらしく一部欠損していた為、その修繕費を求められました。これは、私の過失なので特段問題無かったのですが、誤算だったのは、退去時のハウスクリーニング代内に、襖4枚と畳6枚の張替えと、そして3台のエアコンクリーニング代が含まれていなかった点でした。契約書によるとそれらは、借主負担との事です。

結果…敷金6.5万円の敷金では工面出来ず5万円の追加徴収が来ました。

とは言っても、それ以外の余分な請求は諸経費として全然請求されずでしたので、最後まで良心的な大家だったと思います。大家が業者と壁紙張替の話をしていたので、ドキドキしていましたが、これに関しては大家が「自分の所で負担するから気にしないで下さい」と言ってくれていました。本当、この大家は優しかったです。せめて最後の感謝という訳で、請求書が来た当日に銀行振込をしました。

引っ越しが終了

不動産屋で当初の目的の物件を見付けてから、引っ越しが終了するまで約40日と言った感じでした。インターネット以外は大きなトラブルも発生せず、順風満帆で事が進行した感じです。何時もは遅々として中々行動に移せない私にしては、行動が早かったです。

今回の引っ越しは順風満帆にて終了

多分次の引っ越しは実家に帰る形になると思いますが、その時も今回の様に早く行動出来ればな、と考えている次第です。

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