近世日本史 『家忠日記』に見える小栗吉忠
はじめに『家忠日記』は18松平家の内、深溝松平家の4代目当主である、松平家忠が記した。記述期間は天正5年(1577)10月から文禄3年(1594)10月の約18年間に至り、基本的にその日起こった出来事を1~2行程度に淡々と書き記している内容...
近世日本史
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